2023年度の中小M&A件数は6,704件と、10年間で約20倍に急増しています。一方、IPOは上場準備の長期化や難易度の上昇により、かつてと比べてハードルが高まっているのが現実です。「IPOを目指すべきか、M&Aを活用すべきか」。事業の持続的な成長や次のステージを見据えたとき、多くの経営者が一度は直面するこの問いに、正しく答えられる準備はできていますか。本セッションでは、監査法人で数々の上場支援を手掛けてきたM&A開発支援株式会社 代表取締役の鳥山氏が、IPOとM&Aそれぞれのメリット・デメリットを実例を交えて解説します。エグジットを検討するかどうかに関わらず、経営を俯瞰的に見直す視点と、企業価値を高めるために今から取り組むべきポイントをお伝えします。明日からの経営に生かせる具体的な視座を、ぜひお持ち帰りください。